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今日のデイ玉樹8/28 & こそーっと、ささやいて

カテゴリー:デイサービス玉樹/2008/08/28

雷が鳴りやまない夜です。

今日もあちらこちらで、笑が生まれていました。

いつもはあまり声が出ないOさん。この頃、受け答えが良く、的を得た答えが返って来るときがあります。いつものように、「よいしょ、よいしょ・・・イチニ・イチニ。」と車から歩いて玄関へ。その時、「サンシ!」と返してくださるのです。洗身中では、「ほーんなことするなよ・・・(怒)。」でしたので、「Oさん、私のことたたかないでくださいね。痛いので。」と言うと、「そんなこと構うか。」と一言。嫌なことは嫌ですものね。

「Oさんの奥様は、きっとお綺麗だったんでしょうね。」という声に答えて、見せてくださった写真。いつもポケットにいれて、持ち歩かれているとのこと。それは、何でも浮気防止のため。「もう、浮気の元気もないけどね。」と。今でも、奥様を愛しておられるのですね・・・。

SCWと冗談話ではじまった、”〇〇での結婚式”。Fさんは、覚えておられるようで。昨日も、話は展開。「でも、結婚するなら、入れ歯を入れなきゃ。」というSCWの声に、「ハハハハ!」と大笑い。「入れ歯かー。ハハハハ。」と笑いはとまりません。「だってー、お客さんがたくさん来るのに恥ずかしいでしょう。」という声に、またも「ハハハハ。」そして、「入れ歯かー。難しいなー。ハハハ!」と大爆笑。

「Yさん、歯磨きしましょうか。」の声に、すぐさま「おまえは?」との声。そうですよね。まずは私ですよね。数日前から、ご利用者さんと一緒に歯磨きしていたACWやSCWにならって私も。手荒いやうがい同様、職員も一緒に歯磨きもいいですよね。

そんなこんなで、今日も和やかなデイだったように思います。

反省することも。

ご利用者さんからの声です。

「〇〇さーん。△△さんが来られましたよー。」と誰もが振り向くような声で言われるのは、ちょっと・・・。

輪になって体操中、事細かに指示されるのは、ちょっと耳ざわりだ。それに、「〇〇さん、腕上げてー。」何度も、名前を皆さんの前で言われるのは・・・

「ダメダメダメー。」とちょっと危なっかしい時に言われても・・・、そんなに危なかったのかな。

私も反省。さりげなく、こそーっと、具体的に伝えるって、おトイレのときだけじゃなくて、大切ですよね。他の方が大勢おられる手前、恥ずかしいですもの。     T

やる気が出ます! &今日のデイ8/26

カテゴリー:デイサービス玉樹/2008/08/26

この頃、Nさんは、IさんやHさんとお話しするのが楽しい様子です。

「おー!車椅子!

だったのが、伝い歩きで、ご挨拶されたり、隣の席を確保されたり・・・。

他の方への関心は、広がっているようで、Mさんにも微笑みかけられていたとか・・・。

そのおかげで、Iさんの声かけで、体操にもニコニコ参加。

楽しみがあることは、いいこと。

ご様子を見ていると、こちらもなんだか、楽しくなってきます。

 

話は変わりますが、今日も ”ほんわか” な雰囲気が流れていました。

24人ものご利用だったのですが、バタバタせず、あちらこちらで、にっこりが生まれていました。

 

食事中、「お味は合いますか。」と尋ねたら、「おいしいよ〜。」といい顔でMさん。

「Mさん、いい顔。」と声掛けすると、「大きい顔」と返答が。

「いやいや、いい顔。」と応えると、またもや「大きい顔。」と。

大きい顔に聞こえるのなら、失礼かもと思いながら、再度挑戦したら、

「大きい顔。あなたの方がいい顔。」と。にんまりされました。

 

「今日は、いっぱいだから、よすかな。」と声をかけてくださるIさん。

「いつものね!」と私。

Iさんのいつものは、食後の甘いコーヒー。

本当にたくさん、15杯もコーヒーをいれました。

それでも、みなさんが、コーヒー片手に、談笑される姿は、こちらも和みます。

 

そして、体操中も。

骨盤底筋を動かす体操をしていて、「キュっとしまる感じがしませんか?」

と言うと、つかさず、「違うところは締まらないのかな?」とS利用者さん。

なんて、返そう・・・と、ちょっと詰まってしまいました。

ニコっと笑って、「財布は、締まらないかもしれません。アソコだけかも。」と苦し紛れ。

今日は、Sさんの勝ちです。

 

会話は、かなりの頭の体操。

そして、笑いと和やかな雰囲気は、かなり精神的安定につながる。

明日も、あさっても、こんな和やかなデイでありますように。  

      

外の方が気持ちいいとテラスでお昼寝をはじめられました。こんなこともいいよね。  T

ようかい ごどさん

カテゴリー:本部長/2008/08/26

今日は八千代町役場で行われた

障害程度区分審査会に行ってきました。

 

八千代町役場

 

障害を持っている方に対し、支援の必要度によって

区分1〜区分6まで分けられ

それにより受けられるサービスが変わってきます。

 

高齢者の場合は要介護度というので

判定されます。

身体的な状況と認知症の具合によっては

要介護度5でほとんど動くことができない方より

要介護度3でも重い認知症で歩行が不安定だったりして

常に転倒の危険と隣り合わせのかたのほうが

よっぽど対応が難しいケースがあります。

 

そういえば

玉樹では

「この人は要介護度2だからこうだ」とか「要介護度4だからどうだ」

という会話を聞いた記憶がありません。

介護現場にとってはあまり関係のないことなのかも。

 

その人を見て

試行錯誤しながら関わっていくことが大切なんですよね。

 

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