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ココロの健康を大切に☆

カテゴリー:医務/2018/10/04

心の健康を高める手法のなかに、「セルフスペース法」という方法があるそうです。

 

自分にとっての癒しのスペースを思い浮かべてください、、、

 

自分の部屋

トイレの中

お風呂

お茶や音楽などを楽しむ場所

行きつけの店や場所

 

 

ココロの健康の崩れは身体にも悪影響を及ぼします。

気持ちのコントロールや切り替えにうまく活用し、元気な活動に役立てましょう。

 

普段何気なく行っているかもしれません。

 

いつもの落ち着く場所は大切です(^^)

歯のケア

カテゴリー:医務/2018/09/04

歯周病予防

 

歯周病は、口の中の歯周病菌によって炎症が起こる感染症です。

歯茎が腫れたり、出血したり、化膿したりして、ひどい時は歯が抜けてしまうこともあります。

歯周病にかかっている場合、認知症にかかりやすいことが最近の研究でわかってきたそうです。

 

歯周病を予防する為には、、、

●こまめな歯磨きで歯垢をためない

歯垢は食事の度に付着するので、歯ブラシ・歯間ブラシなどを活用し、丁寧にみがく必要があります。

歯垢が溜まりやすい部位→歯と歯のすき間☆歯並びの悪いところ☆まひのある側☆奥歯の溝☆歯と歯茎の境目☆

 

●進行しているときは歯科で適切な治療を受ける

 

夏だ!!

カテゴリー:医務/2018/08/10

毎日とんでもない暑さですね。

脱水に注意しているかと思いますが、厚生労働省さんからも、熱中症予防の通知が届いています。

症状や対策が載っていたので、日々の予防の為にご紹介させていただきます。

 

熱中症の症状

○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

重症になると、

○返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

 

こまめな水分補給

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。大量に発汗する状況では、経口補水液など、塩分等も含んで補給しましょう。

( 経口保水液:水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)

 

暑さを避ける

室内では・・・扇風機やエアコンで温度を調節

遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

室温をこまめに確認

WBGT値も参考に

WBGT値:気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数

運動や作業の度合いに応じた基準値が定められています。

環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト)に、観測値と予想値が掲載されています。)

外出時には・・・日傘や帽子の着用

日陰の利用、こまめな休憩

天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

からだの蓄熱を避けるために通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

 

熱中症は、屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、命の危険もあります。予防に心がけていきましょう。

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