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リフレッシュ&考えたこと

カテゴリー:介護主任/2017年6月25日

 

5月・・・しば桜がすごく咲いている時期にコウさまとyoshiC.Wと3人で館林の

トレジャーガーデンへ出掛けました。

 

 

 

 

その時に次は「バラの咲く時期にまた来ましょうね」と約束☆

その約束を果たすため・・先日再びトレジャーガーデンへ出掛けて来ました。

バラは最盛期を過ぎてしまっていましたがまだまだきれいに咲いているものも有りました。

 

 

 

 

 

 

 

コウさまからの花を見ての感想に笑みがこぼれ「あ~来て良かったな~」と

ここに一緒に来れた安心感と

花を見ながら散策していると

コウさまから「あ~お腹が空いた!」との言葉。

なんだか初めて聞いた。。玉樹の中でも外出先でも聞いた事がない言葉に

ハッとしました。

 

 

「お腹が空く」

お腹が空いてごはんを食べる

私たちの生活の中では当たり前にお腹が空いてごはんを食べる・・・

でも玉樹で生活しているお年寄りの方々はお腹が空いてごはんになっているのかな・・

 

 

 

少なくとも何度も一緒に外出しているコウさまから始めて聞いた言葉でした。

少しでも活動できる時間を作り、何か食べたい!何か飲みたい!そんな生活を作って

行く事をわかってはいても出来ていないんじゃないかな・・と考えてしまいました。

そんな事を考えながらの今回の外出でした。

 

兎に角、付き添いの私たちも沢山咲いている花に夢中になり

コウさまと一緒にとてもリフレッシュ出来た時間になりました。

 

笑顔◎

 

 

夢中で花のニオイをかいでいます♪

 

 

お日様の光を浴びながらきれいに咲いた花たちに

沢山パワーをもらったお出掛けでした☆

 

コウさま、帰りの車中では

 

「次はどこへ連れてってくれるんだ?どこへでも一緒に行くから頼むよな!」

 

 

 

また次の楽しみへ向けてこの体力を少しでも維持出来るような関わりと

体調管理をして生活して頂けるようにしたいです。

 

 

 

お腹が空く生活を考えること

実行したいです。

 

 

 

 

 

あじさい荘の人々

カテゴリー:あじさい荘/2017年6月25日

あじさい荘の利用者の方々や職員は、見てるだけで面白いです。

ハナCWとみー様の会話。

・ご飯がなかなか進まない、みー様へハナCWが心配をしていた時の会話です。

  ハ「みーさん、ご飯食べてる?地震が起きたりしたら大変だからな!」

  み「大丈夫です!!」と、元気に一言言いつつも眠たそうなみー様。

朝から笑ってしまいました。

ハナCWがきい様へ、いきなり「ポッポッポーッ♪」と歌えば、「鳩ポッポーッ♪」と歌って下さったり。

たむCWとひろ様との会話。

・たむCWよりパンをいただいた、ひろ様。お礼が言いたくて、たむCWを探しておりました。

  ひ「たむさーん!!あれ、たむさんはいないのかな?」

  た「はいはーい!どうしました?」

  ひ「たむさん、パンどうもありがとう!おいちかった!」

と、満面の笑み。「おいちかった!」と、ひろ様から想像出来ない一言が聞けて、皆で笑ってしまいました。

野拓CWとおトク様の関係。

チラシを見たり、野拓CWの背中をジーッと見つめていたので聞いてみました。

  ま「おトクさん、お兄ちゃんの事、気に入ったの?」

  お「あ?お兄ちゃんの事?好きだよ!大好き!」

と、今までに見た事の無い笑顔で見ておりました。

それから、ズボンを捲り上げてる野拓CWへ「足は寒くないか?」と、心配しながら足を擦ってあげたり、野拓CWが顔を近付けると、おトク様も顔を近付けたりと、とても仲睦まじい光景が、何とも新鮮な光景です。

余談ですが、みぃー様に「お兄ちゃん!」と、よく呼ばれておりましたが、最近頻度は減り「嫌い!」と言われてしまう事も何度か。

仕事へ来るのが辛かったりしますが、あじさい荘の利用者の方々や職員の方々の何気ないやりとりが好きです。

これからも、あじさい荘で楽しく頑張ります!!

ヨコ様の宝物

カテゴリー:デイサービス玉樹/2017年6月24日

先月、春のトキメキバスツアーに参加されたヨコ様。

昨春からデイ玉樹を利用され始め、ツアーには昨年の春・秋に続いて3回目の参加でした。

 

ヨコ様は、20年前に足を悪くされてから、ほとんど外に出ることがなかったこともあってか、とても心配症なところがあります。

初めてのデイサービスの日も、不安で仕方なく休もうとしていたところを、ドライブにお誘いしたところから始まりました。

 

(宜しければ 玉樹のわくわくepisode2 『一歩踏み出す勇気』をご覧ください)

http://www.tamaki.or.jp/experiences/10.html

 

それからも、事ある毎に不安になってしまうヨコ様。

娘様と協力をして、その都度電話や直接会ってお話をして、揺れ動く気持ちに寄り添ってきました。

昨春の日帰りツアーでは、不安を抱え当日まで何度も「やっぱりやめます」と言いながらも、娘様と一緒に参加することができました。

 

昨秋の一泊ツアーでは、このときも娘様と一緒に参加の予定だったのですが、

直前になって「仲良しの友達が一緒だから、あなた(娘様)は来なくていいわよ」とまさかの独立宣言が出たのでした。

とはいえ、その後も雨の日やイベントのときには心配になってしまうこともありながらの日々。

そんなやりとりを重ねながら、思い出も重ねてきました。

 

そして今回のツアー

事前に娘様と「また『行かない』と言い始めたら」と示し合わせてもいたのですが・・

あら、今回は全然言わない。友達も増えて楽しみが不安に勝ってきたのかな。

喜ばしいことなのですが、何だかちょっと寂しい気持ちも。

 

そんなことを思っていたら、ツアーが終わってから娘様からこんなお話がありました。

「前日の帰りに『また明日ね』って言ってくれたことが嬉しかったみたいなんです。『待っていてくれてるから行かなきゃ』って思ったみたいですよ

それを聞いた瞬間

「ちゃんと彼女の心の中に存在できていたのかな」

と、とても嬉しく感じました。

 

 

 

ヨコ様の自室のベッドの枕元には、ご自身の大切な物を置いている『宝物コーナー』があります。

その宝物コーナーには、昨年の2度のツアーのアルバムも飾られています。

そして今回、新たに3冊目のアルバムが増えました。

 

心配症は相変わらずですが、1年前と比べると、明るく前向きになり、何よりイキイキとされています。

娘様は「今までの20年の時間を埋めるかのように、玉樹での日々を楽しんでいるんです」と仰ってくださいました。

まだまだこれからも増やしていきましょう。重ねていきましょう。

宝物のアルバムも、大切な思い出も、ありふれた日常も。

 

 

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