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お試しあれ♪

カテゴリー:医務/2015年10月9日

聞いたことがありますか?

☆パタカラ体操★


食べ物をのどの奥まで運ぶ動作をきたえる為の、発音による運動です。

必要な道具もないので、ぜひお試しください!


ポイントをどうぞ→↓

①「パ」

POINT:破裂音なので、唇をしっかりしめてから「パ」と発音してください。


②「タ」

POINT:舌を上顎にしっかりとくっつけて発音してください。


③「カ」

POINT:のどの奥に力を入れて、のどを閉めるように発音してください。


④「ラ」

POINT:舌を丸め、舌先を上の前歯のうらにつけてから発音してください。



大きくはっきりと発音するのもポイントのひとつです。

食事前に行うのが効果的といわれています。

もしくは、お手軽にできるので、できる時間にどうぞ~

わかっているよでわからない

カテゴリー:すいせん荘/2015年10月8日

電話のむこうで実家の父(80余歳)が

「足がすごくむんでいるんだ。歩けないくらい」


なぬ?歩けない?トイレは自分で行ける?「行ける」

おしっこは出てるの?「少ししか出ない」

医者行った?「行った。利尿剤くれた。おしっこはずいぶん出るようになった」

・・・そうか・・・いつもむくんでるの?ひくときはある?

「うん、朝とかは楽になる」

そっか、ひくときがあるならとりあえず大丈夫だね。近々そっち行くから。

「・・・大丈夫じゃないよ、そんなんじゃないんだ・・・いや、いいんだけど」

足腰は弱ったけれど、いつも健康な父の弱気な物言いが気になりました。


母曰く

「ひくときがあるなら大丈夫なんて言わないの。

どうしたの?大変だね、うんうん、って聞いてあげればいいのよ

お父さんだって心配されたいの」

母は障害者手帳を持つ。家族の心配も常に母に向きがち。

あ、そうか・・・そうだよね・・・。


数日後、電話の向こうで父が

「むくむのは心臓のせいかもしれないんだって、弁がどうしたとか。

 今度、精密検査をするんだ」

と、わりかし、元気な声、の報告が。

わかった、検査の日は一緒に行くね。

両親の気持ち、とても身近な大切なひとなのに

わかっているよでわからない・・・。



八千代町認知症サポーター講座

カテゴリー:本部長/2015年10月7日

八千代町の地域包括よりお話をいただき、

八千代町役場職員対象の認知症サポーター養成講座の講師をしてきました。

9月、10月と2回にわたり合計145名の方の前でお話をさせていただきました。

 

 

700万人 2025年の認知症高齢者の数です。

もっと身近になっていく認知症

地域で支えていくには専門職だけではなく、一般の人の理解が必要です。

少しでもそのお役に立てたのであれば嬉しいことです。

 

人前で話すことが苦手な私が

大勢の人の前で1時間以上も話をする機会をいただくなんて恐縮です。

 

いい経験をさせていただきました。

 

 

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