ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ

徒然なるままに

カテゴリー:居宅介護支援事業所/2009年3月16日

春光まばゆいばかりなのに・・「三寒四温」・・春は行ったり来たり

四温の日に快気の歩を延ばすと、梅花は満開を過ぎ桜は蕾に・・・

田園もいつの間にか春耕を終わり黒い土を見せ、畑にはビニールハウス。

見慣れた風景にも八十路を迎えられた有り難さに感慨ひとしお。

友が夫とビニールハウス張りをしている姿に亡き夫との過ぎし日々が

走馬灯のようにめぐります。

世相は不景気や暗いニュースばかりですが、こんな時代に四世代で

暮らせる事は最高であり、これからも助け合って「家族愛」を大事にして

いければと願っています。

高齢になっても「なぜ?」「何で?」と好奇心で新しい事に挑戦し、

「有り難う」の感謝の気持ちを忘れずに歩いて行きます。

足どりも軽く快気の春霞     

春の陽を布団に入れて夢をみる

今年(こぞ)もまた桜に逢えて精気つく

                         それでは また (^v^)

 

人生の大先輩は頑張ってますV

カテゴリー:居宅介護支援事業所/2009年2月7日

仕事柄、人生の大先輩に関わらせていただき、日々、勉強の毎日ですが、

身近に頑張っている大先輩(義母)がおりました。

これから、大先輩についてこのブログから発信していきたいと思います。

 まず、プロフィールから・・・

   S.4.1.2生まれの80歳

   小学校の教諭時代に見合い結婚

   夫と農業(梨・米)を営みながら、代用教員、孫の子守を経て、50歳から

   地域でボランティア、老人会、シルバー体操指導士として活動

   趣味はグランドゴルフ、俳句

 健康だった義母が、思いもよらず一ヶ月の入院生活を送りました。

 退院できた時の心境です。

        感謝の気持ちをこめて

 思いもよらぬ入院で、お正月と誕生日を病院で過ごしましたが、家族の

計らいで未だ命長らえた事に感謝。

 点滴や酸素吸入治療中に、血小板の減少、高血糖値と検査を余儀なく

され、暢気に構えていた日常生活が仇となり長い入院生活になりましたが、

色々と勉強させていただきました。

 主治医の心遣い、看護師さんや身の回りの世話をしてくれた方々の明るい

対応に、私も、有り難うの心を忘れず接したつもりです。

 リハビリ担当の方も、お若いのに老人の心を察してくださり、無理をせず

ゆっくりリハビリを続ける事ができました。

 退院の日は雨でしたが、皆さんのおめでとうの笑顔に私の心は快晴。

「雨降って地固まる」の格言がぴったりでした。

 今思えば、過ごした部屋に懐かしみさえ覚えます。

 皆々様の心温まる励ましのお言葉、本当に、有り難うございました。

                     八十路の老人より

 義母は、いつも前を向いて歩いています。    それでは また・・・・・

「結城病院 訪問リハの現状」の講義で学んだこと。

カテゴリー:居宅介護支援事業所/2008年12月11日

 OT石澤様より結城病院の現在の訪問リハの現状・問題点・課題や利点・今後の展望について話が有りました。

 現時点での結城病院訪問リハは、業務が忙しく、他職種との連携(特にDR)が取りづらい、忙しいので勉強会や情報交換の場を持つことが難しい。地域の方がまだまだ訪問リハを理解していないなど、問題点や課題が多いとの事。入院中出来ていた事が、退院後出きなくなり、自信をなくす方が多い。訪問リハでADL訓練をし自信を取り戻して欲しい。また、家族とのコミュニケーションがとれ信頼関係が出来、在宅での実生活に即した具体的な目標を立てることが出来る。訪問リハを利用して欲しいそうです。

 今後は結城病院退院後の在宅生活の安定化を支援し、県西地区の病院・施設・事業所に訪問リハを広めていき、地域により良く普及していく為に必要な体制つくりを目指して行くと、話されていました。

 また河口先生からは、維持期リハビリで利用者に生き生きと生活していただく為の生活を支援するCWの働きかけについて話が有りました。

  ①リハビリでADLがやっと出来様になっても生活は出きない。生活を生き生きとさせるためにはどうしたら良いか。他の人の為に役に立っていないと生き生きとした生活は送れない。       

  ②そのためには役割・仕事を持つ。他の人の為になるもの、それをCWは探してあげる。(たとえば手の運動である折り紙を子供にあげる事で生きがいになる。テーブル拭きや床の掃き掃除も役割になる。)

  ③遊びを生活の中に取り入れる。(遊びやゲームの中に何かその人の役割りを持たせてあげる。)

  ④人間関係(生活の中に絶対必要)

  ⑤休養

 ①から⑤どらか1つかけても利用者は生活が生き生きとしない。何か1つ足リないとかの時に、CWがどううめていくか考えてあげる。利用者が そこに行くと自分の役割がある。その役割りを考えてあげる 。

 何の為にリハビリをするかADLが向上しても維持していくだけで利用者がやはり生き生きと生活する為には役割や仕事を持つ事が必要だ。絶対何か有る。それを探して埋めてあげるのがCWの支援だ

 河口先生の話の中で当てはまる利用者がたくさんいました。私もこれから利用者の方に生き生きと生活していただく為に色々働きかけて行きたいと思いました。

161件中 148~150件

  1. 1
  2. ...
  3. 48
  4. 49
  5. 50
  6. 51
  7. 52
  8. 53
  9. ...
  10. 54