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普通に暮らす幸せとは

カテゴリー:居宅介護支援事業所/2011年7月26日

昨日、一人暮らしのNさんが入所しました。

物忘れの症状が出始めてから約1年。

もうちょっと在宅での生活を・・と思いながらも現実的には

難しいこともたくさんあり家族も大変悩まれたことと思います。

遠距離介護ということもありまずは地元がいいのか?

家族のそばのほうが安心できるのでは?

何か所も施設を巡り「母に会う場所を」との家族の言葉。

自分達の生活もある中私との電話でもいつも

「母にとって・・・」「母が・・・」の言葉。

朝昼晩の母への電話。

家族も気の休まる時がなかったのでは。

まだ母が分かることもある間はS市に行ったりできる環境の中

で生活させてあげたい。

本人にとって本当に一番安心できる場所。

やっぱり自宅なんですかね。

そんな本人の気持ちを大切にしながら今後も見守って

いければと思います。

 

今後の課題

「普通に暮らす幸せ」とはとっても奥が深い。

今頃何だとお思いでしょうが「普通」とは簡単なようで難しい。

難しいようで簡単なのか??

その人にとっての「普通に暮らす幸せ」を時間をかけ分かっていけるよう

にしていきたいです。

 

 

 

つゆのあとさき。。。

カテゴリー:事務/2011年7月24日

宿直の時間を利用して。。。

新しく玉樹で買った新刊、「つゆのあとさき。。」と言う漫画を読んでみました。

設定が特別養護老人ホームの職員達の事を描いたものです。

その中から、心に残った言葉があったので(他にも沢山あるのですが。。)

紹介します。

「罪悪感というのは、愛情があるからこそ生まれる感情だからですよ。申し訳ないという気持ちがあるから優しい気持ちが生まれる。その優しい気持ちが穏やかな介護を生む。そして穏やかな介護が笑顔を生む。これが本当の理想の介護です。」

そのまま引用しましたが、尊敬すべき登場人物が家族が持つ罪悪感について言った言葉です。

なんか肩の力が抜けていくような。。。穏やかな気持ちになりました。

みなさんも良かったら読んでみて下さい。

 

実地検査でした。

カテゴリー:本部長/2011年7月21日

本日は茨城県より

実地検査に来られました。

2年ぶりです。

9:30~17:00過ぎまでみっちりと。

 

いろいろとご指導いただきました。

こういうのもたまにはいいのかな。

 

現場の人たちには得体のしれないものなのかも知れないけど

事務サイドはピリッとします。

書類の準備は大変だけど

自分たちの仕事を見つめなおすいい機会です。

 

事務長はじめ

準備に尽力した方お疲れ様でした。

 

実地検査に来られた

福祉指導課、県民センターの皆さん

ありがとうございました。

 

 

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