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バランス。。。

カテゴリー:事務/2019年12月23日

同じ職員でもあまり知られていませんが。。。

私は、安全運転管理者という職を任されています。

 

一定台数以上を所有する事業所が置かなければいけない役職で。。。

 

毎年、丸1日講習会に出なければなりません。

講習終了後に受講証を渡されるのでズルもできません。(当たり前ですが)

 

その講習会で、今年はこんな収穫がありました。

 

資料の中から、ある動物学者の言葉を紹介しますと。。。

 

「そもそも車は人間の足だけを機械化して、鳥なみのスピードを与えたものである。
鳥では翼によるスピードと相まって、目や反射神経の働きまでスピード化されている。
だから鳥同士の衝突などほとんど起こらない。ところが、人間の反射システムは、
あくまで時速20キロ、つまり自分の足で全力疾走した時に見合って作られている。
それを足だけ80キロ、100キロにし、20キロ用の神経で運転しようというしろもので
ある。欠陥ははじめから大きいのだ。」

 

この文を見て、バランスがいかに重要であるか。

能力以上の力がどれだけ危険な事なのか。

 

そのギャップを埋める為に、技能と経験を積み重ねて行かなければなりません。

 

「人は、将来物で栄え、心で滅びるだろう」という言葉を以前どこかで聞きました。

 

そうならない為に、様々なバランスを整えなければと研修を通して思いました。

「ありがとう信さん。」

カテゴリー:なでしこ荘/2019年12月22日

 

 つい先日の午後に、家族さんが見守られる中で信さんの呼吸が止まりました。

体調が悪くなってから一ヵ月半の間、点滴をしたり、食べられそうな物を食べたりされていましたが

口から食べられたのは、ほんの少しだったと思います。

最後まで力を振り絞って頑張っていらっしゃいましたね。ケアの際に苦しいことや、痛みの伴なう事にも

最後は「ありがとう。」と言って下さいました。

 お元気な頃には、食事の後にご自分の食器をカウンターに運んでくださったり、女性のお年寄りが信さんの

食事を食べてしまっても怒らず、逆にあげてしまったり、なんて優しいんだろうと思っていました。

こんなおじいちゃんが欲しかったな。「ありがとう、信さん。」

脱水

カテゴリー:管理栄養士/2019年12月13日

 

 

体に不可欠な水分とともに電解質が失われて 集中力の低下やしびれ、脱力が起こるようになる。

 

水分は人間にとって必要不可欠なものですが、脱水症とは体から体液として水分が出てしまい、不足した状態をいいます。

体液とは単なる水ではなく、ナトリウムやカリウム、カルシウムといった電解質を含むもので、脱水とは電解質も失うということを意味します。

 

 脱水症は、発汗や下痢などで体液が失われた場合と、体液の供給が不足した場合に起こります。

 

体液が不足すると、血液の量が減って血圧が下がります。そのため、臓器をめぐる血液が減ってしまい、栄養素を供給したり老廃物を排泄したりする機能が低下します。

 

 脳への血流が減ると集中力が低下し、消化器への血流が減ると食欲低下を招きます。

また、電解質が不足すると脚がつったりしびれや脱力が起こります。

 

水分が必要なときのとり方は?

 

大量の汗をかいたときや、アルコールを飲んだときには水分を補給する。

人間の体は、老廃物と一緒に水分を尿や汗として排泄します。

そして、ほぼ同量の水分を摂取します。その量は1日に約1500mlですが、水分は直接飲む以外に料理からも取り入れられます。

しかし、夏の暑い日やスポーツをしたあとには大量の汗として水分と電解質が失われます。

激しいスポーツを2時間半行ったときに失われた水分は、1日ぶんに等しい1500mlにもなるといわれていますので、水分と塩分を一緒に補給できるスポーツドリンクをこまめに飲むことが必要です。

 また、アルコールを飲んだときにも、水分をとらないと二日酔いの脱水症状を起こします。

こんなときには1000ml程度の水分を補給しましょう。

コーヒーやお茶を飲むと、カフェインの利尿作用でアルコールを排泄するので、飲酒時の水分補給に役立ちます。また睡眠中にも平均350ml程度の水分が失われるので、就寝前には水分補給を。脳血栓の発症を予防することにつながります。

 

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