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 今朝のTVから学んだこと

カテゴリー:特養相談員/2019年8月29日

今朝、TVで春日部の駅に貼ってあるクレヨンしんちゃんのポスターが紹介された。

子どもの言葉でお母さんへのメッセージがしんちゃんの言葉で綴られている。

「おかあさん、楽しい夏休みをありがとう!!」その他、色々な言葉が紹介された。

 

なんだか、胸がぎゅっと苦しくなってしまった。

私は、子ども達にこんな風に思わせてあげられていただろうか・・・・・。

夏休み後半は車が故障して、軽トラ生活で、どこにも連れて行ってあげられず・・・。

 

下の娘に、「夏休みどうだった?」と聞いてみた。

「早く学校行きたい!!暇すぎて!」

「やっぱりね~」

 

でも、学校に行きたいと思える事は幸せな事で、夏休みどこにも連れて行けないんじゃなくて連れて行かない夏休みは、2学期を待ち遠しくさせる為の子育て方なんじゃないか!?これはこれで、結果お~らいかなと思い直しました。

 

忙しくなったり、気持ちに余裕がなくなると、ネガティブに考えてしまいがちですが・・・、見方を変えれば幸せなのかも知れない!

苦しい時こそ、視野を広く、大きな気持ちでいられたらいいなと思いました。

 

 

母の老い

カテゴリー:特養相談員/2019年5月30日

 私の母は、9年ほど前に脳出血をおこしました。

 幸い、身体には後遺症も残りませんでした。

 しかし、脳出血後、きれい好きだった母が掃除が苦手になったり・・・、物忘れが出てきたりしていました。

 

 ここ2年くらいは大分物忘れがひどくなりました・・・。

 近くにいる姉が、何かと母の面倒をみてくれています。しかし、子どもとしては、母の症状に対して、きちんと話せば改善するのではとついつい口調が強くなったり、怒ってしまい、「もう意地焼ける!!!」と姉から毎日電話がありました。

 私も、母の物忘れ、次々と起こる事に対して、ショックでショックで切ないなあ・・・と思う事が沢山ありました。

 

 先日姉と一緒に、母を病院に連れて行った時。

 また、「あらあら・・・。」というハプニングがたくさん有りました。

 でもその様子をみて、「ちょっと~笑えるよね。」と姉と私は笑っていました。

 

 親の老いを感じた時、

 今までは頼りにしていた親との立場が逆転した時、

 本当に悲しかった・・・・・

 その気持ちを乗り越えられたのは、その気持ちを話して共有できる家族の存在や友達のおかげだと思います。

 

 母も自分の母の介ゴをしていました。きっと母もそんな思いを乗り越えていたのかなと思います。母はいつも明るくて、笑ってました。やっぱり母は偉大だ。

 

 私も娘達にそんな風に思ってもらえるような親でありたいなと思いました。

 

娘☆

カテゴリー:特養相談員/2019年1月31日

もうすぐ、下の娘も小学校を卒業します。

 

おっとりした上のお姉ちゃんと比べ、下の娘は気が強く、けど人見知りも強く、人前で話したり、自分を出す事は大の苦手でした。

でも、この6年間で大分成長させてもらいました。

 

そんな下の子の個性を否定せずに、受け入れて仲良くしてくれた友達。娘の変化を一緒に喜んでくれる家族やママ友や先生、周りの方みんな。

たくさんの方に支えてもらって、ここまでこれたことに感謝です。

 

そして、娘も頑張ったと褒めてやりたい!

 

私の大好きな樹木キリンさんの言葉

「おごらず  人と比べず  面白がって平気に生きればいい」

私も最初は、人前で話せない娘を他の子と比べてばかりで、娘の苦しい気持ちに真剣に向き合ってあげられませんでした。でも、へんな自分のプライドを捨てて、娘と向き合うと・・・・

苦しい事やできない事は気にならなくなり、嬉しいことやできた事に喜びを感じられることが多くなりました。

 

これから中学校に行くと、友達の人数も増えます。親としては心配も沢山あるけれど、色んな経験をして人として心豊かになっていって欲しいなと願います☆

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