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応援派遣職員

カテゴリー:本部長/2020年12月24日

コロナ感染は収束する気配が見えません。

身近なところでも陽性者や濃厚接触者が出たなんてこともあります。

施設としても職員個人でも感染の対策はしていますが、もしも・・・には備えておくべきです。

 

茨城県老人福祉施設協議会では

もしも・・・が起こった時に、職員が不足する施設に他の施設から応援職員を派遣するための枠組みを作ってくれています。

 

当法人としても応援派遣職員候補者を募りました。

原則、感染リスクの低いエリアでの支援ということですが。

もしも、玉樹でクラスターが発生して職員が不足した。となった場合は応援職員が派遣されると助かるでしょう。

けど、もしも、他施設でクラスターが発生したとなった場合、派遣される職員は心配です。

お互い様なのですが、やっぱり心配です。

 

2名候補者が手を挙げてくれました。

先日、登録申請をしました。

 

もしも・・・が起こらないことを願います。

 

エマはえらいなぁ

カテゴリー:本部長/2020年9月21日

両足首をオペし、4日間ほど入院してました。

歩くのもしんどいのでベット上での生活。

あまりに暇だったもので漫画を読んでました。

 

約ネバ

「約束のネバーランド」

とても面白く一気に読んでしまいました。

映画化やドラマ化も予定されているらしく楽しみです。

主人公のエマもとても魅力的な女の子で、

「誰一人見捨てない」

「「できない どうしよう」って考えるより「できる!どうやろう」って考えるほうが絶対いいよ」

などと言って困難に立ち向かっていきます。

漫画とはいえ「エマはえらいなぁ」と関心してしまいます。

 

退院してからふとSDGsの記事が目に飛び込んできました。

理念に「地球上の誰一人として取り残さない」とあります。

地球規模でもそんなふうに考え活動を進めているようです。

 

さて、自分はというと

「福祉の仕事もまさしくそうだよなぁ」と思いつつ

最近「できない どうしよう」と考えていることが多く、「できる!どうやろう」っていうのが少ないなぁ、と反省です。

早く続きを読んでエマを見習わなくては。

 

新型コロナとの暮らし

カテゴリー:本部長/2020年6月23日

先週、緊急事態宣言が解除となりました。

 

私の住んでいる小山市も、徐々に賑わいを取り戻してきているようです。

感染のリスクを抱えながら、新しい生活様式で日常をとり戻していきます。

 

とは、いうものの

私たちのような介護施設では、より一層の注意が必要です。

気を緩める訳にはいきません。

暫くこの状態は続いていくのだろうし、第2波、第3波が襲ってくるだろうと覚悟はしています。

 

かといって、人と会うのも、外出や外食に行くのも全てNGというのもどうなんでしょう。

普通の暮らしが奪われてしまいます。

 

もちろん感染対策は十分に、リスク管理をしながら。

この状況下でどうやって「暮らしをつくっていくか」に取り組んでいかなければなりません。

 

 

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