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今日のデイ玉樹8/20

カテゴリー:デイサービス玉樹/2008年8月20日

今日のデイ玉樹は、なんだかいつもに増して”ほわ~ん”とした空気が流れていました。

お誕生日を迎えられる方のお祝いをし、この笑顔。

みなさんで、水分摂取用とはいえ、ゼリーを食べて、にっこり。

おしぼりを作りながらの談笑。

そして、お昼。昼食についていたコーヒー牛乳は、お好みのようで、ほとんどの方が、全て飲まれていました。

お昼休みには、「あのお二人の会話を聞いているのが楽しいの。」とお昼寝をされなかった方も。

そして、レク。今日は、風船バレー。

いつものように、手は伸び、立ち上がり、そして足もでる。

Oさんの手が伸び、笑顔が見られたのが、なによりうれしい出来事でした。

その後、三時のおやつ。

カラオケをしたいというグループに対して、サスペンスを見たいというAさん。

テレビの争奪戦・・・?

そこで、テレビのあるところへAさんに移動していただきました。

Aさんもカラオケをしたかった方々も満足満足。

明日は、どんな一日になるかな・・・???          T

さくら荘の玄関と初体験★

カテゴリー:さくら荘/2008年8月17日

さくら荘の玄関の紹介をします。

椅子とテーブルがあるので、御家族が来られた際やちょっとした話をする際に使われています。たまに、待ち合わせに使います。

 

その隣にある空間を利用した憩の空間です。利用者の方と一緒にお話したり、昼寝したりと・・・。色々使われています。

ここにいると必ず言われる言葉があります。

それは・・・

「うわっ!!!ビックリした!!!」と・・・。

驚かせるつもりもないのに、100発100中言われます。

他には、存在を忘れられてしまいます。(><)``

MちゃんとAさん

こんな感じです。。。(--)Zzz(--)Zzz

その近くにある靴箱の上にあるのが、この守り神的な蛙と南瓜。この蛙は、水をあげて成長をとげたのですが、Kさんにあえなく切られました。

これが、さくらへの入口です。なんとなく、撮ってみました。

 

この子が、さくら荘のアイドル的存在でペットのボブ。名前は、今、瞬間的に思いついたので、Mちゃん隊長に「OK
★」と許可を得てつけました。

 

玄関をこれから、少しずつ変えていこうかと考えています。写真を貼ったり、ポストを置いたりと・・・。設え担当としては、頑張らなくてはいけないですので、ゆーっくりとやっていけたらなぁ~と思います。

 

おまけですが・・・。

本日、生花クラブがありました。いつもは、違う方なのですが、体調不良の為急遽誘ってみたところ「うん」との事で、早速1階へ。実際やってみると、難しいです。

立体感を出さなくてはいけない。適当ではいけないのです。近くより遠くから見た方が美しいそうですよ。

先生は、とても優しくて分かりやすく説明して下さるので、初心者の私にとって、とても有り難いです!!

次回も是非参加出来たらいいですv(^o^)v

誤嚥時のシュミレーションを。。

カテゴリー:特養相談員/2008年8月15日

 

危機管理委員会より。。

アクシデントの中の1つに、『誤嚥』があります。

食べ物が誤って、気道に入り、それが気道をふさいでしまうと息ができなくな

ってしまう。

一歩間違えたら、命でさえ危ぶまれてしまうものです。。

 

玉樹でも、お年寄りが食べている食事中は、食器を洗ったり、米をといだり

片付けといった、業務は行わずに。。

職員は、できるだけ食べているお年寄りのそばに。。

目配り、気配りを。

一緒にお昼を食べたりしながら。。

見守りを行っていますが。。

 

でももし、誤嚥が起きてしまったら・・?

職員がパニックで動けなかったら?!

お年寄りの命を守るために必要なこと。

 

 

職員が。少しでも落ち着いて、迅速に的確な動きが取れるよう。

先月より・・誤嚥時の緊急シュミレーションを行っています。

①医務から、必要物品の使用方法の伝達、確認を行い。。

 (吸引機、吸引用掃除機、酸素ボンベ、血中酸素濃度測定器等)

    

②1ユニットで誤嚥が起きたという想定で、フロア単位でシュミレーション。

   *対象;全ユニット職員、デイ職員

   *想定;朝食時 早番の一人時間帯(デイは日中想定予定)

      ⇒各ユニットには職員が1人しかいない状況。。

   *詰まった人は、生活介護の職員1名 *評価者は、医務1名

   *チェックポイント。。

     《発見者》

      ・他1ユニット(もしくは看護師)へ応援を要請できるか?

      ・口の中の異物確認、随時呼びかけ、声掛けが行えるか?

      ・タッピング、ハイムリック法(胃部圧迫法)の実施

     《他ユニット早番者》

      ・(連絡が行えていない場合)看護師にも)、もう一つのユニット、宿

      直への連絡。

      ・フロアにある必要物品を持って駆け付け、準備。

       (物品の所在も事前に把握しないと動けない・・)

      ・職員間の連携、役割分担。。等。

   *実施期間:ユニット全職員が経験するまで(平日のみ毎日、実施。)

 

    「誤嚥が起きた!」と気づいてから、いかに早く対応ができるか?

1分、1秒単位での対応・・。

落ち着いて。介護士としてできることを行っていくこと。

これが本当に大切になります。

 

シュミレーションを開始して2週間。

参加した職員から。

毎回、感想や気付きを上げてもらい、記録に残しています。

 

「シュミレーションでもこんなに焦る。ほんとに起きたら・・」

「頭がまっしろになってしまった・・」

「連絡の順番はこれでいいのかな?」

「まずは吸引機と掃除機だよね?!」

などなど・・。

あがっています。

 

これからも、『誤嚥』というリスクの怖さ、いざ起きたら・・。

職員の意識の中に、あるように。

シュミレーションを継続していきます。

 

 

 

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