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免疫力を上げよう

カテゴリー:医務/2020年3月23日

空気中には細菌、ウイルス、アレルギー物質、大気汚染物質といった有害物質が多数存在しています。

 

こういった様々な有害物質から身を守り予防・治癒を行なう仕組みを免疫といいます。

 

色んな物から自分を守って行く為には免疫力を上げなくてはならない。

 

簡単に免疫力を上げる方法

 

①腸内細菌の善玉優位にする。

 

②身体全体の代謝を上げる。

   (手軽に代謝を上げるには体温を上げる様な運動と入浴)

 

③自律神経にメリハリをつける。

   (ストレス発散をする)

 

※今、コロナ!コロナ!と騒がれています。免疫力を上げ、人混み避け、手洗いうがいをしっかりして

自分を守りましょう

 

おたふくかぜについて

カテゴリー:医務/2020年1月26日

  おたふく風邪は、ムンプスウイルスによって感染します。

大人より、小児に多い感染症です。ムンプスウイルスは、感染力が強く、特に潜伏期間中に一番強くなります。

免疫が無ければ大人にも感染します。大人に成ってから罹ると重症化します。

  初期症状としては、一般的な風邪と似ていて、初期段階での判断は難しいようです。高熱が出て、関節や

筋肉の強張りもあるので、インフルエンザの初期に近いです。

 《初期症状》1、発熱(割と高め)38度~40度位の発熱。2、喉の痛み(咳、鼻水、頭痛)  

       3、関節の痛み、関節の強張り

 《耳の裏が腫れて痛い》 初期症状は風邪と似ているが、違いは耳の裏が腫れる事です。

       耳の裏が単純に腫れているのではなく、耳下腺と言う部位が炎症を起こし腫れてしまうのです。

  耳下腺以外で腫れるポイントは、顎下腺(顎の周辺) 舌下腺(舌の付け根、奥)で、唾液腺と呼ばれる

 所です。つまり、そこに菌が入り込み炎症を起こし腫れるのです。腫れは、片側に出現する事が多く

 両側同時に腫れる事は、めったに有りません。ただし、片側が治った後で逆側に感染することもあります。

  《潜伏期間は?》 10日から20日と長い潜伏期間です。

 初期症状の後、色々な症状(首や、肩の痛み、腹痛、吐き気、食欲低下、咳、鼻水)が3~5日続きます。

ピークは、2~3日で、発症から7~10日で症状は落ち着きます

 通常は、一度感染すると、生涯免疫を獲得するので再び罹患する事は有りません。 

しかし、現在おたふく風邪のウイルスをやっつける薬は存在しません。ウイルスに効く薬は無くても

 解熱剤や鎮痛剤で様子を見ていきます。症状は落ち着くので安心です。

  《大人のおたふく風邪》  合併症について

 (大人の男性の場合) おたふく風邪に罹った男性の4人に1人が精巣炎になります。症状として精巣が

   腫れたり、痛みを起こします。1週間程度で、炎症は治まるが不妊症に成ってしまう事も有ります。

  一般に精巣炎に罹ったら、20~30%の確率で不妊症を発症します。

 (大人の女性の場合) 罹った女性の10人に1人が卵巣炎を起こします。卵巣に続く卵管と呼ばれる部分が

   炎症を起こし、激しい腹痛に襲われます。

『仕事に行っていいの?』 腫れが出た後、5日経過しかつ、全身状態が良くなってからと有ります。

『仕事復帰する時は?』 マスク着用、手洗い。ウイルスは腫れが出る数日前から出ています。腫れが引いて

   いればウイルスの排出は終わっています。

 

   

油断はダメ

カテゴリー:医務/2019年12月25日

寒い・・・寒い・・・寒いですね~

 

空気も乾燥してきています。加湿して、手洗い、うがい、外出時マスクしたりしてますか?

 

今のとこ玉樹ではインフルエンザでてないですが、油断せず予防していきましょう♪

 

自分達がしっかり予防して持ち込まないようにしましょう。

 

自分達がしっかり予防してお年寄りを守りましょう。

 

 

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