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みかん

カテゴリー:管理栄養士/2018年11月21日

 

 

 

みかんの栄養成分と働き

 オレンジ色の色素成分β-クリプトキサンチンはβ-カロテンの5倍のがん予防効果があるとされます。白い筋に含まれるポリフェノールのヘスペリジンには毛細血管を強くしたり血中コレステロール値を改善したりする働きがあります。

豊富なビタミンCは風邪を予防します。

 

かぼちゃ栄養

カテゴリー:管理栄養士/2018年10月19日

 かぼちゃの栄養について

栄養成分と働き

 βーカロテンが豊富に含まれていることが特徴です。

体内でビタミンAに変わり、肌や粘膜を保護し、感染症に対する抵抗力をつけます。

 また、ビタミンEの含有量も野菜のなかではトップクラス。強力な抗酸化作用があり、生活習慣病やがんを予防するほか、血行をよくするので肩こりや冷え性にも効果があります。

食物繊維も豊富で、腸内環境を整え、便秘の改善、動脈硬化の予防に役立ちます。

上手な食べ方

豊富なβーカロテンは、てんぷらやソテーなどにして油と一緒にとると吸収力が高まり、効果的です。加熱による損失が少ないので、煮物やスープにしてもよいでしょう。

 

カテゴリー:管理栄養士/2018年10月7日

 新米が食卓にならんでいる季節になりました。

【米の成分】

米の主な栄養成分は炭水化物で、そのほかにたんぱく質や脂質、ビタミンB1、E、亜鉛、食物繊維などを含みます。

7割以上を占めるでんぷんは良質で吸収率が高く、すぐれたエネルギー源となります。また、このエネルギーはビタミンB1ととも脳の働きを活性化させます。

【上手な食べ方】

米のでんぷんに含まれる成分レジスタントスターチには、血糖値の急な上昇を抑える作用があり、糖尿病予防に効果があるとされます。この成分はご飯を冷やすことで現れるため、効果を得るには、おにぎりや寿司がおすすめです。

 

 ここ数年、糖質制限ダイエットが人気で炭水化物を制限している人も多いと思います。

 糖質制限ダイエットで、食事から糖質を減らせば短期間でやせてダイエット効果が期待できます。

 個人的な意見ですが、極端にごはん(炭水化物)を抜いた食事は、ご飯の代わりに食べ応えを求めて、味の濃いおかずや揚げ物を選びがちになります。 高たんぱく、高脂質になりがちで、塩分や脂質を取り過ぎることになってしまうこともあり食事のバランスが崩れてしまいます。

 生活のリズムを整えて、バランスの良い食事をして、適度な運動した方が理想だと思います。

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